So-net無料ブログ作成

ガンガンガン速 [PCと生活]

オンライン・ソーシャルネットワークを通じて
写真や、テキスト、ビデオなどで自分たちの私生活を
ガンガンガン速にシェアーできる時代だ。

George Orwell(ジョージ・オーウェル)という
イギリスの作家が
”Nineteen Eighty-Four(1984年)”
というSF小説を1949年に出版している。
35年後の1984年には、
国の秘密警察が国民の行動すべてを監視、
管理し、人々がプライベートが保てないという想定で、
その暮らしの様子を描いている。
その作家は、その翌年1950年に
46歳で亡くなっている。
現在、私たちが自ら率先して、
プライベートをシェアーするということは、
オーウェルの想定とは、全く逆のことだ。

今から35年後、2046年、
どうなっているだろう?
人気ブログランキングへ

後悔 [PCと生活]

情報をソーシャルネットワークで
シェアーすることが
ガンガンガン速に広がっている現在。
ある新聞記事が目に入った。
ソーシャルネットワークユーザーアメリカ人の
3分の一が、何らかの形で、
自分がアップロードして、
シェアーした情報を
後悔しているとのこと。
とくに、携帯電話から、
あっという間にアップロードできる機能を
持っている人たちは、
さらに26%アップして、
後悔しているという。
人気ブログランキングへ

メール中毒?! [PCと生活]

メール中毒

ガンガンガン速に入ってくるメールが
気になって仕方ない私はメール中毒かも。
なんて思っていたが、私の先輩のJさんは、
私よりさらに重症。
久しぶりに、積もる話もある中、
ふたりでいい感じのレストランで食事中、
彼女は、携帯電話をテーブルの上におき、
入ってくるメールを
チャックせずにはいられない。
どうやら、返事が気になるメールがあることを
説明してくれたけど、内容は覚えていない。
この時、繊細な私(?!)は、
彼女の様子が気になってしまい、会話にいまいち、
弾みがからず、しらけ気味になってしまったことを覚えている。
私は、どんなに気になるメールがあっても、
友達と食事中に、チェックしないぞ。
と誓った。ことも覚えている。
人気ブログランキングへ

ガンガンガン速 [PCと生活]

ガンガンガン速にインターネットの毎日。

インターネットがスムースに機能しなかったり、
PCが必用以上に遅かったり、
そうした時、私は、カスタマーサービスに
電話をして、助けをもとめる。
ところが、この助けをもとめることは、
とてもエネルギーがいるのだ。
まず、オートマチックに録音されているメッセージを
指示されている通り、ナンバーを選びつづけること3分。
そして担当者の待ち時間、15分、
ようやく“人間“を相手に話しができるかとおもえば、
アイデンティティの確認の質問、応答などで2-3分。
そして、やっと本題にはいる(既に20分経過)。
大体、問題があるから、電話をかけ、辛抱強く待っていたわけで、
すでに、スタートから、気分は、イライラ。
悪いと思っていても、言葉使いがきつくなってしまう。
きつい言葉尻になっても、カスタマービスの担当者は、
声を荒げることなく、冷静に応対してくれる。
冷静な指示に全神経を集中して、忠実に操作に従う。
見慣れない画面がでてきても、あせらないように、
次ぎの指示を仰ぎ、疲れていても、頑張る。
ときには、1時間以上にも及ぶ。私は、くたくただ。
おそらく、カスタマーサービスの担当者たちも、
それ以上に、くたくただろう。
人気ブログランキングへ

ソーチャルネットワークの落とし穴 [ITの人間への影響]

ガンガンガン速にひろがっているソーチャルネットワーク。
自分のコンピューターを持っているほとんどの人たちがなんだかの形で、
ソーチャルネットワークに関わっていると思う。

米民主党のアンソニー・ウィナー下院議員(46)が
自分の破廉恥な写真をソーチャルネットワークで知り合った
複数の女性たちに送信。
5月の終わりにそれが明るみにでて、
アメリカ市民、政治仲間から、相当、批判され、
結局、つい最近、彼は辞職することになった。
発覚して、彼が辞職するまでの3週間、
ニュースで毎日のように彼の恥ずかしい失敗を
繰り返し報道をしていた。彼の元ファン、
フォローアー(?!)だった女性たちまで、
カメラの前で詳細を公開したり、
彼にとっては、悪夢の3週間だっただろう。
でも、彼は法律に触れるようなことは、していないようだ。
3年間、ネットで知り合った女性たちとも、
面識さえないらしい。彼は、昨年の6月に結婚し、
もうすぐ奥さんに赤ちゃんがうまれるらしい。
彼の致命的な失敗は、自分の立場を忘れ、
リスクを考える余裕もないほど
ソーチャルネットワークにはまってしまったということだ。

人気ブログランキングへ
nice!(11)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

テレビの進化 [PCと生活]

ガンガンガン速に多目的になっているテレビ。

TVの後ろには、たくさんのワイヤーが、
こんがらがったスパゲティのように、
いろいろな装置につなっがている。
私は、どのリモコンの、どこを押せばどうなるのか、
よくわかっていない。
TVがゲームモードになってたりすると、
テレビ番組をみるように設定するのに、
もう、たいへん。
一昔前、母に、
ビデオの留守録の装置の設定の仕方を自慢げに
教えてあげたのは、いつだったことやら。
人気ブログランキングへ


ガンガンガン速 [PCと生活]

ガンガンガン速に広まり、益々リアルになっている
コンピューターゲーム。
テニスの素振りで、モニターの中での球を打ち返したり、
地球の裏側の国の人とチェス、ポーカーを興じたり、
余興はいろいろだ。。
先日、夜中の2時ごろ誰かが
すごい勢いで怒鳴っている声で、目が醒めた。
向かいのアパートで、住民が喧嘩をしているようだ。
あまりにも酷い剣幕に心臓がドキドキしてくる。
警察に通報しようかと、戸惑いながら、
その怒鳴り声に耳を傾けて様子をうかがっていると、
あれっ。と思った。怒鳴り声だけで、他の音がない。
あれほど、罵っているのなら、取っ組みあいの音や、
何かが壊れる音も聞こえてくるはずだ。
再び様子をうかがう。
どうやら、殺し合いのゲームをしているらしい、とわかった。
少しほっとしたけど、起こされて、むっともした。

人気ブログランキングへ

携帯電話と脳ガンの可能性? [ITの人間への影響]

どこをみても、携帯電話がガンガンガン速に使われている。
最近、気になる記事を読んだ。
アメリカ医学会で、携帯電話の使用頻繁数と、
脳の発ガン性について、
歴史が浅いために、
しっかりしたデーターで科学的な証明までには至っていないいが、
関連性がある可能性が高いと発表し、
注意を促していた。。
Time Magazine(6/13/2011)で、
次の5つの点を予防対策として挙げていた。
1.ヘッドフォンを使う。(直接、携帯電話を耳に当てない。)
2.テキストメッセージを使う。
3.携帯電話を目覚まし時計として使わない。使うときは、頭から遠く離れたところにおくこと。
4.受信の弱いところでは、とくにレディエーションが多くでているので、注意する。
5.市販のレディエーション・ブロックケースを使用すること。など。
心配ごとは便利な生活の陰にひっそりと存在している。
nice!(18)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

スピード社会の悩み [PCと生活]

ガンガンガン速時代。
テクノロジーの発展に伴い、私たちのすばやい判断、処理、応対までも
暗黙のうちにスピードを要求されているように思う。
友達の息子、13歳のクリス君の話。
ある日、携帯電話を忘れて学校に行った。
その日のお昼までにすでに4つのメッセージが彼の携帯に残された。
4つとも、クリス君のガールフレンド(?)のエリザベスちゃんから。
最初のメッセージ、”Hi” 、
2つめが”What’s up?(どうしてる?)” 
3つめ、“What’s wrong?!(なにかあったの?!)”
そして最後に“Are you mad at me?!(怒ってるの?!)”。
なんだか、とても、エリザベスちゃんを気の毒に思った。

2011-06-09 [ガンガンガン速]

ガンガンガン速に、反応がある、ある、驚いた。
それは、長いこと置きっぱなしにしていたピアノを売るための詳細を、
無料で広告を載せるサイトに登録して
すぐのこと。問題なのは、その反応のメールのほとんどが、詐欺っぽいこと。
理由をこじつけて、こちらにお金を求めてくるものは、無視。
ところが広告を載せた翌日、小切手が送られてた。
金額は、ピアノの金額の4倍以上。
どうやら運送屋の費用が小切手に含まれており、
すぐにでもピアノを引き取りにくるので、その時、現金で払ってくれ。ということだった。
その小切手を早速、銀行口座に預けたい衝動をおさえ、
念のためにその小切手に記載されている地方都市の銀行名をインターネットで、チェック。
なんとその名前の銀行は、2-3年前から存在していない。
引継ぎのための電話番号がまだ、残っていたので、
電話をかけてみたところ、やっぱり偽小切手であることを確認。
しかも、なんと私と同じように小切手の真偽の確認の電話をかけてきた人が数人あると聞いて、
さらに驚いた。
インターネットを悪の目的で使う人がいることが、どこかにいるのだ。。。[ふらふら]

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。